西村 剛

2017年3月31日サービス終了のお知らせ
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勝率 …………………………………………9勝0敗(100.0%)
平均パフォーマンス ………………………10.4%
累積パフォーマンス ………………………93.7%
平均予想期間: 4日

2017年 3月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
1勝0敗(100.0%) 2.7% 2.7%
平均予想期間: 7日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 03/22 03/28 買い 7日 ミネベアミツミ 1,497 1,537 +2.7

2017年 2月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
2勝0敗(100.0%) 18.9% 37.9%
平均予想期間: 5日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 02/07 02/08 買い 2日 ディー・ディー・エス 560 703 +25.5
勝ち 02/07 02/15 買い 9日 日特エンジニアリング 2,011 2,260 +12.4

2017年 1月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
6勝0敗(100.0%) 8.8% 53.1%
平均予想期間: 3日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 01/27 02/01 買い 6日 石井工作研究所 479 505 +5.4
勝ち 01/26 01/30 買い 5日 ドリコム 1,978 2,113 +6.8
勝ち 01/26 01/30 買い 5日 ディー・ディー・エス 459 516 +12.4
勝ち 01/23 01/25 買い 3日 大塚ホールディングス 5,125 5,360 +4.6
勝ち 01/23 01/23 買い 1日 santec 762 920 +20.7
勝ち 01/17 01/19 買い 3日 シャープ 283 292 +3.2

達人経歴

  • 大手投資信託会社でアナリスト兼ファンドマネージャーを経験後、2005年に投資教育をミッションとしたフェアトレードを設立。初心者が最短で"プロの株式投資手法"をマスターできる株の学校「フェアトレード株式スクール」の運営、過去20年の綿密な統計データから最も有利な戦略を導き出す検証ソフト「システムトレードの達人」(バックテストツール)を用いた投資助言などを手掛ける。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%を叩き出し二連覇達成。
  •  ファンドマネージャー時代はファンダメンタルを重視した銘柄選定を行っていたが、検証ソフト「システムトレードの達人」開発者の斎藤正章氏との出会いにより、システムトレードの精度の高さに驚嘆。以来、膨大な統計データを地道に集計した結果、導き出された確かな投資ルールを実践することこそが、短期投資では唯一の方法であるとの確信を持つに至る。
  • 「統計的に見て成績の良い投資法を繰り返すことが成功への最短の道である」という思いをもとに、「投資の達人プレミアムシリーズ」では日経225銘柄を中心にバックテストを駆使し買い銘柄の助言を行う。

雑誌やメディアでも活躍

助言方針について

本商品は、フェアトレード株式会社からの情報提供を元に、当社がお客様に対して有価証券等の価値等の分析に基づく投資判断を助言するサービスです。

新規銘柄配信数 月10銘柄程度
新規売買方向 買い
推奨期間 短中期銘柄中心

西村 剛に聞く ”投資とは”

──そもそも、なぜ株の世界に?

西村 私が小学生だった1980年代後半、世はファミコン・ブームで誰もが「スーパーマリオ」などの人気ゲームソフトに夢中になっていた頃、なぜか私が夢中になったのは「松本亨の株式必勝学」というシュミレーションゲームだったのです。バブル絶頂期、家族も株式投資をしていて、家の中に普通に「会社四季報」が転がっているという環境だったこともありますが、私が株の世界に入ったのは、このソフトの影響がありますね。

 その後、大学で統計学を学び、自然に証券会社の門を叩き、2000年から4年間はアナリストとして活動したのですが、当時はITバブルがはじけ、株価は下がる一方の時期。「株は下がるのが当たり前」という風潮の中で、利益を上げるにはどうすればいいのか、ということばかり考えていました。

──独立して投資教育を始めた動機は?

西村 アナリストとして多くの企業経営者にお会いする中で、より投資の本質を知るためには、自分が経営者の立場に立つことが必要なのではないかと考えた。経営者の心理を知ることが投資で成功するために必須ではないかと。

 投資教育の仕事を選んだのは、やはり日本人の投資リテラシーを高めたいという思いからですね。そこで四季報や決算書の読み方からチャートの分析方法など、投資家なら最低限知っておくべき知識を伝授するスクールを立ち上げ、インターネットなどで生徒を集めていったのです。

──システムトレードとの出会いについて

西村 私たちが開催するセミナーに参加していた生徒の一人が、「ちょっとこれを見て欲しい」と自らの投資法を統計で表した資料を持ってきたのです。その生徒とは、検証ソフト「システムトレードの達人」開発者の斎藤正章氏ですが、彼は過去20年間の株価データを独力で打ち込み、その膨大なデータをもとに検証を重ねて、勝率の高い売買ルールをプログラムすれば、裁量で投資をするより効果があるのではないかと考えていました。

 そこで私も実際に試してみると、この手法なら確かにコンスタントに収益を上げることができ、まさに「目から鱗」という感じでした。当時はまだシステムトレードという言葉自体が日本には存在しなかった頃でした。

──アナリストの視点とは全く異なるアプローチですね?

西村 投資教育の仕事をしていて感じていたことですが、すべての人に投資で成功してもらうことは非常に難しいことです。数字に強い人もいれば弱い人もいる。時間がある人もない人もいる。そんな中で、誰もが成果を挙げるには、過去にうまくいったことを機械的に繰り返す、ということに尽きると思うのです。

 それまで、株式投資は経験がものをいう世界だと言われていましたが、システムトレードでは“過去の経験”ではなく“過去のデータ”を重視する。しかも感情のぶれがないし、同じ売買システムで運用すれば経験が浅い人でもプロと同じような成果を上げることができるはずです。

──投資のプロが言うのだから説得力があります。

西村 要は統計学の考え方なのです。事実の積み重ねから成功確率の高いパターンを導き出す。特に短期投資ではこの手法が最善だと考えています。

 今回、皆さんに向けては、当社の検証ソフト「シストレの達人」を使用して、逆張り型売買、短期暴落型売買、順張り型売買、押し目買い型売買の4つのルールを組み合わせ、銘柄を推奨していきます。重視しているのは、相場の上げ下げに関わらず、一定のパフォーマンスを出すこと。株式投資においても、統計学の考えが重要なんだということに、皆さんが気づいてくれたら嬉しいですね。