市原 義明

2017年3月31日サービス終了のお知らせ
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勝率 …………………………………………8勝4敗(66.7%)
平均パフォーマンス ………………………6.3%
累積パフォーマンス ………………………50.8%
平均予想期間: 5日

2017年 3月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
2勝1敗(66.7%) 7.5% 15.0%
平均予想期間: 4日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
負け 03/21 03/22 買い 2日 Gunosy 2,524 2,456 -2.7
勝ち 03/08 03/09 買い 2日 夢真ホールディングス 826 890 +7.7
勝ち 03/02 03/06 買い 5日 キャリア 8,800 9,680 +10.0

2017年 2月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
2勝3敗(40.0%) 5.0% 10.0%
平均予想期間: 9日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 02/27 02/28 買い 2日 MS-Japan 3,705 4,000 +8.0
負け 02/21 02/22 買い 2日 関東電化工業 1,158 1,130 -2.4
勝ち 02/14 02/15 買い 2日 Gunosy 2,228 2,410 +8.2
負け 02/13 02/24 買い 12日 水戸証券 318 311 -2.2
負け 02/09 02/09 買い 1日 FFRI 4,655 4,580 -1.6

2017年 1月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
4勝0敗(100.0%) 6.5% 25.8%
平均予想期間: 4日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 01/26 02/02 買い 8日 ジャフコ 3,875 3,905 +0.8
勝ち 01/23 01/24 買い 2日 ワイエイシイ 1,347 1,440 +6.9
勝ち 01/16 01/18 買い 3日 フィスコ 319 350 +9.7
勝ち 01/10 01/12 買い 3日 ソースネクスト 618 670 +8.4

達人経歴

証券会社に勤務後、2005年から個人投資家向けの投資教育、投資ソフト、チャート分析ソフトを提供する株式情報会社に従事。

初心者には投資教育と並行して、具体的なアドバイスが必要であることを痛感。
その思いから『株式会社ストックゲート』を立ち上げて、個人投資家向けの助言業務をスタートした。

情報に振り回されてしまう個人投資家にとって、チャート分析は「有利な取引チャンス」を見つけるための有効な武器になると確信し、多くの投資セミナー、投資教育レポートを通じてチャートの実践的な活用法を初心者にわかりやすく解説してきた。

延べ1万人以上の個人投資家にアドバイスを行ってきた経験から、株式投資で成功する鍵は、自分にあった投資スタイルを見つけ、継続できることにあると考えている。

単に銘柄を推奨するのではなく、推奨する背景を一人一人が自分で判断できる道しるべ役になることを重要な使命だと考えて活動している。

「投資の達人プレミアム」では、日中の相場を見られない忙しい方向けに、
数日から2週間程度の値動きが期待できる銘柄の助言を行う。

助言方針について

本商品は、株式会社ストックゲートからの情報提供を元に、当社がお客様に対して有価証券等の価値等の分析に基づく投資判断を助言するサービスです。

新規銘柄配信数 月に10銘柄程度
新規売買方向 買い・売り
推奨期間 数日から2週間程度
対象銘柄 流動性が高く、値動きが大きめの銘柄

市原 義明に聞く ”投資とは”

──トレードの判断とは?

市原 新卒で証券会社に入社してから、20年以上マーケットに携わってきました。株式投資では、個人投資家の『約9割が負ける』といわれています。
確かに勝っている投資家は少ないと感じています。
これまでたくさんの個人投資家の方とお付き合いしてきましたが、負けた方の話を聞くと、『高値で買って塩漬け』にしている方がほとんどです。
どうして高値で買ったあと、評価損を抱えて持ち続けてしまうのかというと、投資の基準がはっきりしていないからだと考えています。
一般的に株式投資は、『買ったら長く持つ』と考えている方が多いと思っています。しかし、株式投資には『値動きの流れに乗る』という判断もあります。
『買って長く持つ』のが『投資の判断』、『値動きの流れに乗る』のが『トレードの判断』なのですが、2つは相反する判断基準です。
ところが、両方の判断がごちゃ混ぜなために負けパターンにはまってしまうのだと感じます。
言い換えますと、高値で買うときは『値動きの流れに乗る』判断で、評価損を抱える『買ったら長く持つ』判断をしているのだと思います。
上がっている株は良いニュースや材料があります。しかもグングン上がっています。こうなると値動きの流れに乗りたくなるのが投資家心理です。
ところが、どんなに良さそうな会社の株でも上がり続けることはありません。いつかどこかで下がります。
下がり出して評価損を抱えると、良い株なのだから長く持っていればなんとかなると買ったときの判断と変わってしまいます。
それでも何とかなることもありますが、投資を続けていれば、回復しない高値を買ってしまう確率が高くなります。
勢いのある株をあえて高値で買うのはトレードでは有効な手段なのですが、トレードではリスクを限定するためのロスカットが必要不可欠です。
人気銘柄の高値を追いかけて買い、『評価損は長く持って回復を待ち、上がったらすぐに利益確定する』では、
どこかで高値つかみになり、トータルで負けてしまうのも当然なのです。
株式投資は勝率が高くても、1回の大きな負けでトータルで損になることがあるからです。
ただし、個人投資家が大きな損を抱えてしまうパターンさえわかれば、負けパターンをやらなければよいのです。
高値で買って塩漬けにしないためには、『トレードの判断基準』を重視した方がよいと考えています。
山をつけたあとに、谷をつけるのが株式市場のあたりまえの動きです。
『谷で買って山で売る』『見通しが違ったらロスカットして次のチャンスに備える』、
単純ですが、これだけ守れば『高値で買って塩漬け』の負けパターンを防げると考えています。

──銘柄選定のポイントは?

市原 銘柄選定の基本は『山谷が大きく、はっきりしていること』です。
たとえば、トヨタとマツダは同じ自動車メーカーですが、トヨタよりもマツダの方が株価の山谷が大きい傾向があります。
買って長く持つ投資なら日本を代表するトヨタが魅力的ですが、山谷を狙うトレードならマツダの方が魅力があるのです。
また、個別株が山谷をつけるのは、マーケット全体が山谷をつけるタイミングと連動する傾向があります。
したがって、個別株の動きだけではなく、マーケット全体の流れを読むことが重要だと考えています。
マーケットの状況は、大型株が強いときもあれば、中小型株が強いときもありますし、
輸出関連株が強いときもあれば、内需関連株が強いときもあります。
マーケットの物色動向は銘柄選定でとても重要な要素です。
推奨する銘柄は『買い』を中心で考えていますが、マーケットの状況によっては『空売り』もお勧めします。
マーケット全体が谷へ向かっているのであれば、流れに逆らって買う必要はなく、全体の流れに乗った空売りは有効な手段だと考えています。
なお、お勧めした銘柄だから、長期的に有望な銘柄で持っていれば大丈夫というわけではありません。
どんなに業績が良い銘柄であっても、大きく上昇すれば調整するのが相場の常だと考えています。
有望銘柄を推奨するのではなく、有利なタイミングを推奨するとお考えください。
同じ銘柄が何度も推奨されることがあるでしょうし、同じ銘柄で売りを推奨することもあります。
同じ銘柄であっても、谷をつけて山へ向かいそうであれば買いタイミングですし、山をつけて谷へ向かうのであれば売りタイミングです。
同じ銘柄しか売買しない相場のプロはたくさんいます。新しく銘柄を探すのは夢がありますが、
値動きがわかりやすい銘柄の山谷をコツコツ狙ったほうが長く投資を続けられると思いますし、資産活用に向いていると考えています。
また、投資の達人プレミアムは1ヶ月ごとのサービスなので、長期投資のスタンスはあっていないと考えています。
日中の相場を監視できない忙しい方を中心に考えていますので、数日から2週間程度の山谷を狙ったスイングトレードのタイミングで助言を行う方針です。