熊谷 亮

2017年3月31日サービス終了のお知らせ
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勝率 …………………………………………30勝20敗(60.0%)
平均パフォーマンス ………………………-0.1%
累積パフォーマンス ………………………-3.7%
平均予想期間: 7日

2017年 3月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
7勝8敗(46.7%) -4.9% -34.1%
平均予想期間: 9日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
予想中 03/29 --- --- --- --- --- --- ---
予想中 03/28 --- --- --- --- --- --- ---
予想中 03/27 --- --- --- --- --- --- ---
負け 03/24 03/28 買い 5日 ピーバンドットコム 2,660 2,400 -9.8
勝ち 03/23 03/23 買い 1日 ファイズ 4,380 4,425 +1.0
勝ち 03/22 03/22 買い 1日 サイバーステップ 1,347 1,454 +7.9
予想中 03/21 --- --- --- --- --- --- ---
負け 03/17 03/22 買い 6日 フォーバル・リアルストレート 139 127 -8.6
負け 03/16 03/17 買い 2日 タカトリ 981 900 -8.3
負け 03/15 03/21 買い 7日 ダイケン 1,000 920 -8.0
負け 03/14 03/27 買い 14日 チヨダウーテ 705 639 -9.4
負け 03/13 03/14 買い 2日 アミタホールディングス 1,015 970 -4.4
負け 03/09 03/15 買い 7日 日本ラッド 1,242 1,150 -7.4
負け 03/08 03/13 買い 6日 ユナイテッド 2,527 2,300 -9.0
勝ち 03/07 03/10 買い 4日 ソーシャルワイヤー 1,695 1,784 +5.3
勝ち 03/06 03/06 買い 1日 リアルコム 1,200 1,259 +4.9
勝ち 03/03 03/08 買い 6日 ジャパンインベストメントアドバイザー 4,175 4,510 +8.0
勝ち 03/02 03/02 買い 1日 モバイルファクトリー 3,895 3,905 +0.3
勝ち 03/01 03/06 買い 6日 ピクセルカンパニーズ 410 424 +3.4

2017年 2月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
12勝6敗(66.7%) 1.4% 16.5%
平均予想期間: 8日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 02/28 02/28 買い 1日 メドレックス 635 655 +3.1
勝ち 02/27 02/28 買い 2日 インターライフホールディングス 320 333 +4.1
勝ち 02/24 03/02 買い 7日 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ 2,277 2,362 +3.7
負け 02/23 02/28 買い 6日 エディア 2,382 2,174 -8.7
負け 02/22 03/01 買い 8日 中央ビルト工業 138 137 -0.7
勝ち 02/21 02/28 買い 8日 プロルート丸光 138 143 +3.6
勝ち 02/20 02/28 買い 9日 イマジニア 1,091 1,125 +3.1
負け 02/17 02/24 買い 8日 INEST 82 79 -3.7
勝ち 02/16 02/16 買い 1日 アカツキ 4,650 5,020 +8.0
勝ち 02/15 02/24 買い 10日 アマテイ 134 138 +3.0
負け 02/14 02/15 買い 2日 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 610 565 -7.4
勝ち 02/10 02/20 買い 11日 第一化成 1,715 1,770 +3.2
負け 02/09 02/20 買い 12日 ケイブ 1,531 1,453 -5.1
勝ち 02/08 02/08 買い 1日 イマジニア 1,138 1,183 +4.0
勝ち 02/07 02/07 買い 1日 日本ライトン 291 297 +2.1
勝ち 02/03 02/08 買い 6日 マイネット 3,750 4,050 +8.0
勝ち 02/02 02/02 買い 1日 省電舎 1,180 1,221 +3.5
負け 02/01 02/03 買い 3日 サイバーステップ 874 810 -7.3

2017年 1月実績

勝率 平均パフォーマンス 累積パフォーマンス
11勝6敗(64.7%) 1.3% 13.9%
平均予想期間: 5日
勝敗 開始 終了 売買 期間 銘柄名 推奨時株価 終了時株価 実績(%)
勝ち 01/31 01/31 買い 1日 アクロディア 315 336 +6.7
負け 01/30 02/03 買い 5日 ソフトバンク・テクノロジー 4,165 3,830 -8.0
負け 01/27 01/31 買い 5日 アール・エス・シー 610 561 -8.0
負け 01/26 01/27 買い 2日 日本サード・パーティ 1,565 1,440 -8.0
勝ち 01/25 01/25 買い 1日 アスカネット 1,410 1,463 +3.8
負け 01/24 02/03 買い 11日 ジーンズメイト 265 258 -2.6
勝ち 01/23 01/24 買い 2日 マイネット 3,700 3,850 +4.1
勝ち 01/19 01/19 買い 1日 アスカネット 1,466 1,530 +4.4
勝ち 01/18 01/18 買い 1日 GMO TECH 2,786 2,850 +2.3
勝ち 01/17 01/17 買い 1日 光陽社 198 204 +3.0
負け 01/16 01/19 買い 4日 セグエグループ 6,730 6,100 -9.4
負け 01/13 01/17 買い 5日 アイレックス 261 240 -8.0
勝ち 01/12 01/12 買い 1日 レイ 300 324 +8.0
勝ち 01/11 01/24 買い 14日 メンバーズ 634 658 +3.8
勝ち 01/10 01/13 買い 4日 タカタ 925 1,061 +14.7
勝ち 01/06 01/06 買い 1日 メンバーズ 641 649 +1.2
勝ち 01/04 01/04 買い 1日 ジャパンインベストメントアドバイザー 3,660 3,875 +5.9

達人経歴

  •  22年前に株式投資を始め、多くの個人投資家同様に痛い目にも会いつつも、「根っからの株好き」を自負するとともに、独学でテクニカル分析理論をマスター。「あせらない」「欲をかかない」「確実に」をモットーに、失われた20年の相場低迷下で大きな成果を収める。現在は「マエストロの株式ボナセーラ」の運営者として、独自に編み出したローソク足の形状による株価分析をもとに推奨銘柄を抽出。その情報を分かりやすい文章とともに会員向けにメール配信している。
  •  「暴騰銘柄急落後の反発狙い」「暴騰銘柄の底値反発狙い」「高値抜き銘柄の新展開狙い」を投資の三原則とし、渾身の銘柄選定を行っている。
  •  「投資の達人プレミアムシリーズ」では、1日1銘柄を基本に紹介。一個人投資家だった頃の気持ちを忘れずに、株式投資の楽しさをできるだけ多くの人々に伝えたいと意気込む。

ご購入者様と推薦者の声

助言方針について

本商品は、株式会社クマガイサポートからの情報提供を元に、当社がお客様に対して有価証券等の価値等の分析に基づく投資判断を助言するサービスです。

新規銘柄配信数 月20銘柄程度
新規売買方向 買いのみ
推奨期間 短期銘柄中心
対象銘柄 中小型株

実績値の記載について

推奨時株価は、予想時点の株価(例:直近の終値)を掲載します。
取引時間がスタートして、推奨時株価を付けた場合はそのまま推奨時株価を、推奨時株価を付けなかった場合は寄付値に修正して掲載します。
※2016年1月以前の計算方法はこちら

熊谷 亮に聞く ”投資とは”

──株式投資との出会いは?

熊谷 私は高校生の頃から、資産形成に興味を持っていました。当時はバブルの初期で、株やマンションによる資産形成、いわゆる“財テクブーム”の真っただ中。NTT株の売り出し時に証券会社の店頭に行列ができる光景がテレビのニュースで放送されたりしていた時期です。邱永漢さんはじめ、財テク関連の書籍もいろいろ出版されていましたが、そうした本を読んで、将来、資産家になるためにどうすればいいか、なんて考えていました。

当時の財テクの主流は不動産投資で、株式投資は最初、不動産投資のための種銭づくり程度に考えて取り組んだと記憶しています。でも、いざ株式投資を始めてみると、非常に奥が深い。そこで私は株式関係の新聞や雑誌、四季報や書籍などを片っ端から読んで、企業分析を行い売買していきました。

5年ぐらい増減を繰り返して、ある時、私はファンダメンタルズの分析だけでは株式投資は成功しない、ということに気付きました。株価は需給で形成される。つまり人気投票という側面もあるということに気付き、それからは企業業績などよりテクニカル分析に力を入れ売買し結果を出していきました。

──投資顧問業を始めたきっかけは?

熊谷 90年代後半に、急速にパソコンが普及しました。その後インターネットが広がりました。株の情報もネットで入手できるようになったのですが、それほど良い情報は少なく、投資顧問の多くも会員費は高額で、個人投資家ではお付き合いできませんでした。なら自分でやった方がいいと考えたのです。初心者でも分かりやすく、安心して利用できるようなサイトを運営したいと。

従来の投資顧問サイトでは、ほとんどのところが推奨銘柄をいくつも挙げているのですが、それでは初心者の方には分かりにくい。そこで私はシンプルに1営業日1銘柄の提案をすることにしました。特別会員は2から4銘柄挙げているのですが、それでも他と比べると絞っています。

──銘柄選定に自信が無ければできないことですね。

熊谷 テクニカル分析に力を入れて提案しています。私が提案する銘柄のポイントは、端的に言うと「暴騰銘柄の急落後の反発狙い」、「下落銘柄の底値反発狙い」、「高値抜き銘柄の新展開狙い」の3つ。スタンダートな局面、上昇基調の局面、下落基調の局面と、それぞれの局面に応じて、この3つのタイプの銘柄を抽出しているのです。

現役トレーダーとしてこれまで何度となく痛い目にも合ってきましたので、こうした法則を、身を持って習得することができたのでしょう。この法則にピッタリ当てはまった銘柄が見つかったときは、「明日はこれだ!!よし提案だ!!」と気持ちがいいですよ。

──現在の状況を長期上昇トレンドの初動段階だと捉えられているとか。

熊谷 まさにその通りです。大きなスパンでとらえると、私はこの長期上昇トレンドが5年は続くと見ています。その上昇も、ホップ、ステップ、ジャンプと3段階の波動となります。2012年の秋から明確に上昇トレンドに転換しました。現在はまだ、第1の波動の途上に過ぎないと思っています。調整一巡後は更なる上昇が始まるはずです。

 外国人投資家もこれから更に日本株に本格的に資金を投入してくるでしょうし、長期的に日経平均2万円を超え3万円を目指す展開になると考えています。

──「投資の達人」に賭ける想いをお話し下さい。

熊谷 私は22年間トレーダーをしてきましたが、株式投資が楽しくて仕方がないんです。株には1つ1つにそれぞれの会社のロマンが詰め込まれている。あまり気付かれていない高成長期待の銘柄もあるし、資産株としてお勧めできるものもたくさんあります。

そうした中から、熟考を重ねて選んだ、とっておきの銘柄を推奨したいと思っています。そして、皆様には、株価が上がった、下がったということだけでなく、「おっ、こういうチャートが次の日に上昇するんだね」と気にしていただければ嬉しいです。毎日の推奨銘柄のチャートを見るだけでも自然と勉強になるものと思いますし、日々の売買銘柄の参考になると自負しております。

株式投資の世界はサッカーやテニスなどのスポーツと同じ。結局は上手なチームや選手が勝利します。そして上手になるためには、スポーツ選手がトレーニングを積むように日々勉強し分析することに尽きると思うのです。

5月の乱高下相場によって、大きな損失を出した個人投資家が少なくないと言われております。ですが、マーケットやチャートに対する正しい知識を身に付けていれば、こうした場面でも資産の減少は一定の範囲内に食い止められたものと思っています。

ですから、今回の「投資の達人プレミアム」を、単なる銘柄推奨だけではなく、皆様が株式投資の楽しさや奥深さを感じるきっかけにしていただければと願っています。そしてワクワク楽しく儲けていかれるお手伝いが出来れば幸いです。